圧着ハガキの使い方

圧着ハガキならではのダイレクトメール

圧着ハガキとは何だ?

圧着ハガキとは、二つ折りの紙の内側に要件を書き、特殊なのりを塗って圧力をかけて接着したハガキのことです。このハガキは、一度剥がすと貼り付けることができないが、簡単に剥がすことができるものになっています。そのため、他人に見られてはいけない情報を送るのに最適なハガキです。用紙が二つ折りになっているため、情報量も普通のハガキに比べると二倍になっています。圧着ハガキの種類は、三種類あります。一つ目は、先にのりが塗ってある圧着紙タイプです。多量の親展性通知業務に最適なハガキです。二つ目は、オフセットによる圧着タイプです。ダイレクトメールの通知業務に最適です。三つ目は、ホーム印刷による圧着タイプです。多量のダイレクトメールが同一のものなら安価にできます。圧着ハガキは、ネット通販で購入が可能です。その際、見積もりをし、データを用意、その後入稿し完成イメージを確認、印刷して完了です。

圧着ハガキ内の文章校正

会社のサービスの中でインターネット上でお客様情報を登録していただく際に圧着ハガキを使っています。その際に注意して欲しいことがたくさんあるのですが、圧着ハガキの場合、図や絵を入れてしまうと注意事項を入れるスペースが無くなります。図や絵を除けばいいのですが、それらを抜いてしまうとインターネット上でどのように手続きして欲しいのかわかりづらくなってしまうので、図や絵は入れることはマストです。一方、伝えたいことをたくさん入れるためには文字のフォントを小さくすればいいのですが、小さくし過ぎると見づらくなってしまいます。そのため、必ず伝えたいことを箇条書きで完結に書くことが必要です。しかし中々うまくいかないもので、いまいちな表現になることが多いです。今後は圧着ハガキをもっと上手に使う方法を模索していきたいです。

圧着ハガキはネットで依頼するとお得です

圧着ハガキは印刷屋さんなどに頼むことが多いですが、これをインターネットを使って依頼することで安くあげることができます。しかも、タイプもいろいろとありV折やZ折など様々あります。用途に合わせて選ぶといいです。そして、剥がしやすいように段差をつけたり、ノートのように一枚ずつ開いていくタイプもあります。料金としては大量に作ったほうが割安になります。例えば、100枚だと一枚当たり160円前後です。これを500枚作ることで一枚当たり55円前後で作ることができます。そのため、発注するのであればできるだけ多く作ったほうがいいです。そして、オプション料金を支払うとデータ修正や宛名書きまでやってくれるところもあります。得に、宛名書きをしてもらうときれいに仕上がり、手間も省けます。しかし、信頼できるところかを確認してからでないといけません。

DMパックでは、郵便料金が最大で44%オフになります! 圧着2ツ折はがき1万部なら印刷、印字、区分、郵便料金込で1通あたり54.4円です。 DM印刷、宛名印字、発送込。郵便料金が最大44%オフ!広告郵便物の申請手続OK。電話サポートで安心。 圧着2ツ折はがきやふちのり圧着、通常はがきDMや小ロットオンデマンド印刷等が、当社のオススメ商品です! 圧着ハガキのダイレクトメールならDMパック