結婚写真について知っていて得をしたこと

「顔真っ白になっちゃうから、まじで!」と、友人が話していたことを思い出した私は、それを頭に入れた上で、自分の顔にメイクを施しました。これは以前、私が結婚写真の撮影をするにあたって、自分でメイクをしていたときの出来事です。結婚写真の撮影には、結婚式当日に式場で行うものと、事前にフォトスタジオで前撮りをするものとありますが、私はこの後者を選んでいて、より本格的な結婚写真を残そうと思っていました。それにあたって、フォトスタジオで撮影の予約を入れたのですが、このときの段取りの中で、私は自分でメイクをすることにしました。それは、ウエディングドレスをレンタルすることや、ヘアスタイルをセットしていただくこと、ネイルアートを施していただくことなど、それぞれがオプションという形になり、プラス料金がかかってしまうからです

。メイクをすることもオプションになっていたため、これを自分ですることによって、少しでも結婚写真の撮影にかかるお金を安く済ませようと思いました。そうして自分でメイクをすることにしたのですが、これにはポイントがありました。私がこのポイントを知っていたのは、友人が実際に結婚写真の撮影をしたことがあったからです。そのポイントとは、ファンデーションを重ねすぎないということでした。なぜなら、ウエディングドレスという真っ白の衣装を着ていると、それに光が反射して、自然に顔が白く照らされるからです。

そこでファンデーションを重ねすぎてしまっていると、より顔が真っ白になってしまい、せっかくの結婚写真が台無しになってしまうのでした。友人は実際にこの失敗をしてしまっていて、私はこれを聞いたことがありました。私は自分のメイクをしているとき、ふとこの友人の話を思い出したため、ファンデーションには気をつけてメイクを施しました。こうして私は、友人から聞いていた知恵のおかげで、綺麗な結婚写真を撮影していただくことができました。オプションの料金を支払ってメイクをしていただくのならば、こんな知恵は必要ないのですが、私には必須のものでした。これはきっと、結婚写真の雑学ともいえるようなもので、知っていて損はしないと思います。オプションの料金をケチったからこそ活かすことのできた雑学でしたが、私には大きなメリットとなり、友人にはとても感謝をしました。もし私のような方がいらっしゃるのならば、この雑学を知っていてほしいです。

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